アラキドン酸サプリ

アラキドンの特性、特徴について

アラキドン酸を元に様々な反応が起こる。図にしてみると滝のように流れ落ちる絵が生まれる。これがアラキドン酸カスケードと言われるものだ。
オータコイドによるオークリン作用、パラクリン作用、レニン分泌、アンジオテンシンからアンジオテンシンUへの変換、

 

アンジオテンシンUからアンジオテンシンU受容体に作用し、血管収縮作用、副腎皮質からのアルドステロン分泌促進、
アンジオテンシン変換酵素阻害薬にカプトプリル、エナラプリル、アンジオテンシンU受容体にはAT1とAT2がある。AT1は血圧上昇、

 

水、Naの再吸収促進、、AT2は血圧降下に作用している。アンジオテンシンU受容体阻害薬にロサルタン、バルサルタンを使用、キニナーゼUによるブラジキニンの不活性化、
エイコサノイドにはプロスタグランジン、トロンボキサン、ロイコトリエンがありARA,EPAから生成される。

 

アラキドン酸のシクロオキシゲナーゼへの反応後、トロンボキサン、プロスタグランジンは合成される。リポキシゲナーゼのアラキドン酸への反応後、ロイコトリエンが合成される。
シクロオキシゲナーゼ経路で産生する物質での作用には、胃粘膜保護作用、血管透過性の亢進、血管拡張、血小板凝集抑制、子宮平滑筋収縮などがある。

 

リポキシゲナーゼ経路で産生するロイコトリエンは、喘息やアナフィラキシーショックに関与し、薬にプランルカストを用いる。
アラキドン酸はホスホリパーゼA2によって合成されるが、リポコルチンにより阻害される。ステロイド薬投与により、リポコルチン合成を誘導するため、ホスホリパーゼA2を阻害して抗炎症作用を示す。

 

多種多様にあちこちで反応が起こる。人間の体は毎日が戦いだ。小さな反応でもそれによって引き起こされる不具合は、
大きく体に作用してくる可能性がある。逆に言えば、小さな健康への意識が、健全な身体を日々作っていくと言えるのだ。日々の小さな取り組みに期待したいものである。
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