アラキドン酸サプリ

こんな悩みを抱えている方、必見です!

最近物覚えが悪くなったと感じている方
血圧が高めだったり、ドロドロ血でお悩みの方
赤ちゃんの成長が遅く、不安な方
ひどいアレルギーでお悩みの方
精神が不安定で体調が優れない方


 

そんな方々は、この3つの成分を摂取しましょう!

ARA(アラキドン酸) DHA(ドコサヘキサエン酸) EPA(エイコサペンタエン酸) 

アラキドン酸は脳の機能をサポートする最も大事な成分なので、アルツハイマーや認知症といった年齢とともに発症しやすい病気を予防してくれる効果があります。
記憶に関することだけでなく、不眠症といった生活のリズムが崩れてしまい混乱した脳を正常に改善してくれる効果もあるので、不眠症の症状も和らげることができます。
また、お年寄りだけでなく胎児や乳児にも必要な成分であって、正常に発達するには欠かせない成分になっているのです。
暗記が多い若者にも脳の活性化として良いとされています。他にも免疫力を高めたり、血圧上昇を抑制したりする働きもあるため、アラキドン酸は様々な年代の人にとって必要不可欠なものなのです。

ドコサヘキサエン酸はアラキドン酸と同様に脳の機能を向上させる効果があるので、アラキドン酸と一緒に摂取するとより効果が高いと言われています。しかしその他にもドコサヘキサエン酸には効果があり、視力低下の改善をしてくれます。
目にある脂肪酸の40%がドコサヘキサエン酸と言われています。
視力というのは脳の機能が低下することで下がってしまうので、ドコサヘキサエン酸を摂取することで脳から改善し、視力も回復に向かうのです。これは未熟児にある網膜症にも対応しているので、胎児から老人までが正常に生きるためにとても必要な成分なのです。
他にもアレルギーの予防ができたり、ストレス等で精神不安定に悩んでいる方にも効果があるので、そのような辛さを暖和することができます。

エイコサペンタエン酸は心筋梗塞や動脈硬化など、血液に関係する病気を予防する効果があります。
その理由としてはまず、血液をサラサラにするということです。エイコサペンタエン酸は血小板を固まりにくくする作用があるので、血管が詰まってしまうのを防いでくれます。また、血液でなく血管の柔軟性にも作用しています。
人間の体内には細い血管が多数ありますが、血管の柔軟性によって栄養素が体全体に届いていくので、健康でいることができるのです。
また、エイコサペンタエン酸は脳の重要な物質であるセロトニンの作用をサポートします。セロトニンが減少すると感情がコントロールできなくなるので不安定になってしまいます。それを改善するためにもエイコサペンタエン酸が必要になるのです。

どんな食品でAPA(アラキドン酸)、DHA、EPAが摂取できるの?

3つの成分をバランスよく取るのは「青魚」
アラキドン酸が含まれる食材は、牛レバーや豚レバーといった肉類、イクラなどの魚卵や鶏卵といった卵類、イワシやサバなどの青魚、タコやエビといった魚介類に多く含まれています。

 

ドコサヘキサエン酸はサバやサンマ、アジといった青魚に多く含まれています。エイコサペンタエン酸はイワシやアジ、サバといった青魚に多く含まれています。このように見ていくと3つの成分オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸は、全て青魚に多く含まれているということがわかります。

 

その結果、このオメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸を摂取するには青魚を食べることが一番良いでしょう。
ただ、食べ方なのですが、エイコサペンタエン酸は熱に弱いのでなるべくなら生で食べることをおすすめします。
日本の有名な食事のお寿司は魚を生で食べるので、オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸を摂取するには最も良い食品だといえるでしょう。生で食べるのが苦手な方は、調理した煮汁なども食べられるものであればそれでも大丈夫です。
ダイエットで肉や卵を食べないと言う方もいると思いますが、この3つの成分オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸を摂取しないと他のことで体に支障が出てしまう可能性もあるので、ほどほどに取り入れたほうがいいでしょう。

 

 

ただ、毎日バランスよく摂取することはとても難しいのです!


なぜ3つの成分オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸を食事で摂取するのが難しいの?

APA(アラキドン酸)、DHA、EPAのオメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸は酸化しやすい特性があるため

 

この3つの成分オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸ですが、体に良いのに酸化しやすいのです。
そのため、この3つを含む食品を食べる際には酸化を防ぐ抗酸化成分がある食材と一緒に調理することが必要になります。

 

抗酸化成分を含んでいる食品は、キャベツや人参、かぼちゃなどが挙げられます。
調味料では生姜やニンニクが最も適しています。
なので材料を組み合わせて、煮物や鍋など自分が美味しく食べられる料理を見つけてみてください。

 

 

 

アラキドン酸は人間にとって必要不可欠な成分だということは確かです。
しかしだからといって量を多く取ればいいということではありません。アラキドン酸には脳の働きを助けたり、成長のサポートをしたりと様々な効果がある反面で、アラキドン酸カスケードと呼ばれるアレルギーの炎症本能があります。
適度に摂る分には心配ないのですが、過剰摂取してしまうとその作用が働いて、アトピーやアレルギーを発症してしまう場合があります。また、ガンや動脈硬化にもなりやすいと言われているのです。
そのため、普段の食事で魚を多くとっている人などは他でアラキドン酸を摂取する必要はありません。
せっかく体にいいものなのに逆効果では意味がありませんよね。多いからといって効果がたくさん出るわけでは無いので、何事も程々に取り入れる事が一番です。

 

 

 

アラキドン酸は赤ちゃんの正常な体の発達や、神経の発達には欠かせないものです。
母乳で育っている赤ちゃんは母乳にアラキドン酸が含まれているので、そこで補給しています。
ですが、粉ミルクで育っている赤ちゃんにはアラキドン酸が不足してしまうので、進んでアラキドン酸を取らせる必要があります。だからといって魚や肉を赤ちゃんに食べさせるわけにもいかないですよね。
そのため、粉ミルクを選ぶ際は成分に注目し、母乳と同じ範囲の量のアラキドン酸が入った粉ミルクを選ぶことが良いでしょう。
また、アラキドン酸はDHAと一緒に摂取することでより良い効果が期待できるので、できれば2つの成分が入っている粉ミルクが一番ベストと言えます。
赤ちゃんは自ら進んで摂取することはできないので、お母さんがきちんとミルク選びからしてあげてください。